メンズのための水色の財布

水色や紺色などブルー系の色は子供のころから男子に人気で、大人になった今でもブルー系の似合う男の人は爽やかなイメージがあります。女性からの贈り物でもブルー系の色のアイテムをもらうことも少なくないはず。メンズの財布にもブルー系のものはたくさんあります。しかし、ブルー系でも水色は少なく、目にするブルー系は青や紺色が圧倒的に多いです。そこで今回はメンズではあまり見られない水色の財布を、また、水色は風水的にはどうなのか?みていきたいと思います。

水色の財布の印象は?風水的には?

ブルー系といえば爽やか、知的でクールな印象です。イメージとしては爽やかという印象を受ける方もいれば、反対に冷たいイメージを持つ方もいるかもしれないですね。ビジネスとしても冷静さや安定さにおいて有効なイメージを与えます。その冷静さと安定さを表すことで仕事運や才能を高めることもできます。薄いブルー系の水色は風水的には少し意味合いが違うところもあります。水色が示すものは「水」。水の持つ清潔なイメージや信頼から恋愛運がアップすることも期待できます。総体的にブルー系は金運アップにも力を発揮しやすいです。「水」というと流れるというイメージですが風水的には「水」は豊かに実らせるため財をもたらすとされています。
次はメンズのための水色の財布をご紹介します。

ラルコバレーノ ドレスラウンドジップウォレット


出典:La′rcobaleno
イタリアで活躍するデザイナーとイタリア老舗ファクトリーが手を組んで2008年からスタートしたイタリアンブランド。財布などの高級革小物ブランドでも内側のライナーの多くはナイロンなどを使われますが、ラルコバレーノは内側までもレザーを使いオールレザーを徹底しています。使われるレザーはイタリア産トスカーナ社製の最高級型押し牛革、フランス産アルラン社の最高級山羊革を採用しています
ラルコバレーノの特徴はとてもきれいな発色の革です。多くのブランドでは黒や茶色が好まれやすいですがラルコバレーノでは鮮やかなカラーのものが人気があります。大人の遊び心、余裕が感じられるカラーだと思います。こちらの財布はゴートレザーを使用しており、大きく開く開閉口、ポケット数が多いなど機能の面でも充実しています。

ポーター PORTER CURRENT WALLET

出典:PORTER
1962年に日本の鞄メーカー、吉田カバンから発表された「ポーター」。吉田カバンの技術と現代的なデザイン、機能性が充実いている製品は登場以来人気を誇っています。
しなやかな風合いのエンボス加工をした牛革(ステア)のコンビネーションなめしを使った、ハッとするような鮮やかな水色の財布です。表面に穏やかな波のような型押しをしてあり品のある落ち着いた雰囲気となっています。内側にはジャガード織りのオリジナル生地を使用。
こちらはL字ファスナー型になっていて形もラウンドファスナー型に比べてスッキリしています。内側が従来のL字ファスナー型と違ってラウンドファスナー型と同じ仕様になっているので小銭入れにファスナーがついています。小銭がばらける心配もなくて使いやすそうですね。

ポールスミス Paul Smith No.9 2つ折り財布

出典:Paul Smith
ポール・スミスは1970年にイギリスのノッティンガムで創業したファッションブランド。メンズ、ウィメンズの展開があり、シューズや時計、財布、香水なども幅広く手がけています。本国では女王陛下からも称賛されるほどのブランドとして高い実力と地位を持ち、また幅広い層から支持を受けるブランドです。
少し落ち着いたダークトーンの水色の上質なイタリア製レザーに、18世紀ジョージ王朝時代のロンドンなどの建物に使われた鋳鉄に焼き付けられた、連結した楕円の伝統的な模様を職人の手によって、エンボス加工で型押しされています。2015年に登場し、それ以来人気を誇っているラグジュアリーなシリーズです。ポール・スミスの財布の中でも唯一、ユニセックスでシリーズされています。こちらは2つ折りタイプですが長財布のタイプもあります。

CIMABUE graceful シュランケンカーフ ラウンドジップ

出典:Mens Leather Store
イタリア語の「CIMA(最上級)」と「BUE(雄牛)」から名付けられた「CIMABUE gracefu(チマブエ グレースフル)」。デザイナー自ら生産地に出向いて最上級の革を厳選して東京の職人が縫製を行っています。その上質な素材と高品質な作りがブランドの特徴といえます。
こちらの華やかな水色の高級皮革は、ツヤがあるふっくらとした弾力のシボがきれいなシュランケンカーフ。経年変化も起こしにくく丈夫で耐久性に優れているので長く美しい状態で愛用できることが魅力です。内側も片マチの小銭入れや、カードポケットと仕切りも充実しているのですっきりとした見た目とは裏腹に収納力もあります。機能の面でも使いやすい作りとなっていると思います。

「水色の財布」というとメンズではあまり見かけないので馴染みが薄かったと思いますが、いろいろなブランドで美しい水色の財布が作られていることが分かったと思います。
洋服では身に着けずらい水色も、財布でしたら日常のファッションのアクセントとして活躍してくれるでしょう。自分のファッションに合いそうな水色をぜひ見つけてください。