ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)の財布(メンズ)

出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)

イタリアのバッグ界でマエストロと称される「ガブリエル・カンデローリ氏」の息子である「アレクサンドロ・カンデローリ氏」が手がける新鋭ブランドで、知名度は高くありませんが、縫製と素材の質、使い勝手ががとてもよくコストパフォーマンスに優れたイタリアブランドの財布です。

そんなダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)の財布の魅力と私、(自称)カリスマがセレクトしたダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)の財布(メンズ)をご紹介させていただきます。

ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)とは


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)

ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)とは、バッグ界のマエストロ、ガブリエル・カンデローリ氏の実の息子、アレクサンドロ・カンデローリ氏が手がける国内ブランドです。

イタリア人デザイナーらしいフォルムの美しさや素材の質や構造、縫製の仕上がりがとてもよく、また、コストパフォーマンス的にも優れており、私の知人の間でもとても評価の高い財布です。

ダヴィンチ・ファーロの素材へのこだわり


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)

長く使用しても型崩れすることなく愛用できるよう素材には強いこだわりを持っています。
イタリア製ヌメ革やイタリアDUMA社の堅牢なシュリンクレザー、ブライドルレザーなど、商品の形状や使用用途に合わせ使う素材に変化を持たせています。

その素材へのこだわりは、糸杉(=西洋ヒノキ)の樹液を加えたベジタブルタンニンで原皮を鞣して、爽快な香りを纏わせたフレグランスレザーを開発するほどです。

ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)の作りについて

ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)をおすすめする上で私が最も優れていると思う部分が「丁寧な縫製と丈夫な作り」です。

こちらの画像は、お札入れの仕切り部分ですが、
ハイブランド財布でもナイロン素材を使用しているブランドもある中、ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)では
しっかりと内面、札仕切り部分にイタリアンレザーを使用しています。
この構造は、エルメスと同様で長く愛用できるように作られています。

ダヴィンチ・ファーロ(DaVinci FARO)のおすすめ財布(メンズ)

そんなダヴィンチ・ファーロの財布(メンズ)の中で、まず、私がおすすめしたいのが

AROMA Multi Wallet


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)

この財布の最も特徴的で、私的に気に入っているところが「香り」です。

質の良いイタリア製の牛革に、イタリアの革職人が科学的分析を駆使して糸杉(=西洋ヒノキ)の香りを纏わせています。
香りの度合いも絶妙で、イタリアで勤めていた時代の思い出が爽やかに蘇ってきます。

縫製や構造がとても丁寧で、イタリアの洗練されたフォルムでありながら、お求めやすい価格帯ですので、一つは持っていたい財布です。

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次に、おすすめするのが、こちら

BRIDLE leather Slim Zip Wallet


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)


出典:DaVinci FARO(ダヴィンチ・ファーロ)

革の表面に白く浮き出す[ブルーム]という塗り込まれた[ロウ]が特徴的なブライドルレザーを使用した財布です。

味のある色みはもちろんのこと、ブルームはロウなので、防水性や撥水性の効果を高め、また、ワックス効果も持ち合わせているので、使うたびに光沢感が増します。

職人の手法手技の違いによりそれぞれ異なる味わいなので、世界に一つしかない自分だけの表情が楽しめるのも魅力の一つです。

構造も、ワンアクションで開閉ができるL字で使いやすく、14枚のカードや投げ込むような感覚で使えるコインポケットなど収納力もバッチリ。

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