財布(メンズ)価格帯別人気ブランド特集!!(6万円以上編)

財布(メンズ)を価格帯ごとに見たとき、人気のブランドはどんなものが挙げられるのでしょうか?様々なネット上の情報を調べてまとめてみました。ラインナップは以下の通りです。
・6万円台の人気ブランドは「dunhill」
・7万円台の人気ブランドは「BOTTEGA VENETA」
・8万円台の人気ブランドは「GUCCI」
・9万円台の人気ブランドは「GANZO」
・10万円台の人気ブランドは「東京クロコダイル」

それでは「財布(メンズ)価格帯別人気ブランド特集!!(6万円以上編)」詳しく見ていきましょう。

財布(メンズ)価格帯別人気ブランド特集!!(6万円以上編)

6万円台の人気ブランドは「dunhill」


出典:dunhill
1880年ロンドンで誕生した老舗ブランドの「dunhill(ダンヒル)」は、元々は馬具用品専門の卸売会社でしたが、今ではスーツやコートなどのアパレルウエア、財布やベルトなどの小物類、さらにはライターやパイプなどの喫煙グッズまで幅広く手掛けるブランドです。

そんなdunhillの財布は、ビジネスマンを中心に人気が高く、特に「スーツといったらdunhill」というイメージを抱く人も多いことかと思います。その魅力は、薄くてスマートなフォルムと、シンプルで落ち着いたデザイン性にあります。また、シンプルな中でもレザーや型押しの模様など種類が豊富で選択肢が広いのも魅力でしょう。

6万円台で人気だったのは、持ち手が付いた大きめのラウンドジップ長財布です。シックなブラックが格式高く、普段使いはもちろんのこと、ビジネスシーンでは持っているだけで箔が付くような高級感があります。また、収納力が高いのもポイントですね。

Dunhillの価格帯は、4万円~10万円前後までありますが、6万円前後がメインといったところでしょう。

7万円台の人気ブランドは「BOTTEGA VENETA」


出典:bottegaveneta
「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」は1966年イタリアで誕生した高級革製品ブランドです。
何をおいても外すことができないのが独自の編み込み手法である「イントレチャート」ですよね。類似品も多数販売されていますが、しなやかで均一なBOTTEGA VENETAのイントレチャートには、決して真似できないナチュラルで繊細な気品があります。イントレチャートを美しく仕上げるためには、ラムスキンやカーフなどの厳選素材を用いることと、専売特許の職人技術が必須なのです。

また、もう一つの魅力が「ブランドを主張しすぎない上品さ」です。BOTTEGA VENETAの財布には目に見える部分にブランドロゴがありません。ハイブランド特有のいやらしさみたいなものがないのは他にない魅力といえるでしょう。

BOTTEGA VENETAのイントレチャートといっても財布のラインナップはとても豊富です。上品なベーシックカラーを基本とした豊富なカラー展開や、2色のレザーを織り交ぜたりレザーの太さ変えたりして編み込まれたデザインなどデザイン性も豊富で、シンプルでありながらも選択肢はとても多いのです。気に入ったものがきっと見つかるはずですよ。

ちなみに今回7万円台で人気だったのは、シンプルなブラックのラウンドジップ長財布でした。参考にしてみてくださいね。

8万円台の人気ブランドは「GUCCI」


出典:GUCCI
1921年レザー専門店として創業を開始した「GUCCI(グッチ)」は、数あるハイブランドの中でもトップクラスの人気を誇るブランドですよね。

「GGマーク」は誰もが思い浮かべることができるはずです。これらをふんだんにあしらったシグネチャーシリーズや、イタリア国旗を思わせる赤と緑のラインが入ったウェブシリーズが代表的ですが、他にも様々なシリーズがあります。

GUCCIの財布は、ハイブランドであり派手なデザイン性にも関わらず、エレガントな気品に溢れています。それを裏付けるのは長く愛用できるような耐久性と品質です。このようにデザイン性だけではない質の良さによってGUCCIは長年愛され続けているのでしょう。

8万円台で人気だったのは、GGマークを型押ししたラウンドジップ長財布です。重厚感があってラグジュアリーな佇まいと、上品な総柄が素敵です。

GUCCIの価格帯は5万円台~10万円を優に超えるようなものまで、さすがの高級路線ですが、品質の良さを思えば納得ですよね。

9万円台の人気ブランドは


出典:GANZO
「GANZO(ガンゾ)」は2003年に日本で誕生した比較的若いブランドでありながら、国産ブランドの中でも飛び抜けた存在感を放ち、類を見ない地位を確立しています。

GANZOは、そのブランド名からも感じられるように、たくましい男らしさが魅力で、購入層は圧倒的に男性が多く、中でも30歳以降の成熟した男性たちの心を惹きつけてやまないブランドです。

何がそんなに男性の心を惹きつけてやまないのかというと「これでもかというほどの革へのこだわり」です。厳選されたヌメ革・ブライドルレザー・コードバンは当然ながら、それらを確かな技術を持った職人たちが丁寧にコバ処理を行い、一つ一つ大切に縫い上げていきます。
そんなGANZOの財布はどれも極めてシンプル。革への妥協を一切許さないからこそ持てる自信が感じられます。

ここまでこだわり抜かれた革財布ですから、愛情を持って丁寧に手入れをしていくことが大切です。そうすることでエイジング(経年変化)も楽しむことができ、持ち手の味が出てくるのです。

9万円台で人気だった財布は、シェルコードバンのシンプルな長財布です。内張りも同色のカラーでまとめることで、シックでより男らしさが感じられる逸品となっています。

GANZOの価格帯は、コンパクトなものであれば1万円台からありますが、高価なものは10数万円するものまで幅が広いです。

10万円台の人気ブランドは「東京クロコダイル」


出典:東京クロコダイル
本革の中でも最高級レザーといわれている「クロコダイル」を中心とした革製品を扱う「東京クロコダイル」は、製造直販などの販売方法の工夫などによって、上質なクロコダイル製品を高いコストパフォーマンスを持って販売しているブランドです。

普通で考えたら4万円台で上質なクロコダイルレザーの財布を手にすることは簡単ではありませんが、東京クロコダイルではそれが叶うのです。もちろん、ものによっては10万円を余裕で越えるような高級品もありますが、これもまた品質は折り紙付きだということを思えば納得です。

また、豊富な知識と確かな技術を駆使して仕上げた財布はどれも一級品であり、これはやっぱり専門店だからこそ為せる技と言えます。

10万円台で人気だったのは、クロコダイルの中でも「一匹から一枚しか取れないセンター一枚取りのレザー」を用いた、ラウンドジップ長財布です。個性的でワイルドなクロコダイルながらも、上品にまとまった仕上がりは、さすがの一言に尽きます。

まとめ

「財布(メンズ)価格帯別人気ブランド特集!!(6万円以上編)」お楽しみいただけたでしょうか?それぞれのブランドで「より安価なもの高価なもの」と、価格帯に幅はあると思いますので、気になったものは予算に関係なくまず覗いて見ると良いでしょう。
・6万円台の人気ブランドは「dunhill」
・7万円台の人気ブランドは「BOTTEGA VENETA」
・8万円台の人気ブランドは「GUCCI」
・9万円台の人気ブランドは「GANZO」
・10万円台の人気ブランドは「東京クロコダイル」
ぜひ、参考にしてみてくださいね。