IL BISONTE(イルビゾンテ)の財布(メンズ)

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

革好きの男達の間では定番と言ってもいいほど有名なレザーブランドIL BISONTE(イルビゾンテ)。
イルビゾンテは、1970年にイタリアの小さな革製品店としてスタートしたのが始まり。
革製品を職人の手で一つ一つ縫い上げていたということから、職人魂と革への愛情が見えますね。

イルビゾンテの製品はシンプルなデザインのものがほとんどで、トレンドや個性的なデザインを楽しむというよりも、革本来の味だったり、職人技の素晴らしさを堪能するのが魅力であると言える。

そんなIL BISONTE(イルビゾンテ)の財布の魅力と私、(自称)カリスマがセレクトしたIL BISONTE(イルビゾンテ)の財布(メンズ)をご紹介させていただきます。

イルビゾンテとはどんなブランドか


出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

イルビゾンテには、「デコレーションではなくクオリティで勝負する」というブランドコンセプトの通り、個性のあるデザイン性の高い製品よりも、本来の革を生かした、革にこだわり抜いた製品を届けたいという想いが込められており、その想いに感化された根強いファンもたくさんいます。
イルビゾンテを愛するファンの年齢層は、20代〜50代と幅広く、主に男性が多いのですが、革好きの女性にも高い人気があります。
イルビゾンテの製品は革への愛情から、品質も良く誠実な印象を与えるため、男女持っていても自慢できるブランドと言えるでしょう。

エイジング(経年変化)の魅力


出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

イルビゾンテの革は、エイジング(経年変化)がすごい!と話題なんです。
何年も使い込んでいくことによって革に変化が起こり、革の味わい深さが楽しめる。

一つ一つに表情が出て、愛着が湧いて使うのがどんどん楽しくなりそう。
イルビゾンテの革は高品質で柔らかいので、エイジングが少し早く感じることもあるそうです。

創業者ワニー氏が残した言葉には、「雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日に当たり、あなたが日焼けをすればバッグも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になるのです」とあり、親身一体のように愛せる存在になるでしょう。

IL BISONTE(イルビゾンテ)の財布はカラバリ豊富

イルビゾンテの財布は、カラーバリエーションがとても多く、革一つ一つの色合いも楽しめる製品になっています。
その中でも特に人気なのは、染料を使用していない「ベージュカラー」、ほんのり色をつけた「ブラウンカラー」のようです。
鮮やかなレッドカラー やオレンジカラーは女性からも人気です。
ダークブラウンやブラックカラーなど暗めのカラーは落ち着いた印象を与え、ビジネスシーンなどでも活躍できそうだ。
イルビゾンテの製品は、皮を染料に染み込ませる「染料仕上げ」と言われる方法で染めているので、自然な色合いでエイジングがさらに味わい深くなっている。

IL BISONTE(イルビゾンテ)のおすすめ財布(メンズ)

そんなIL BISONTE(イルビゾンテ)のメンズ財布の中で、まず、私がおすすめしたいのが

ロングウォレット

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

ストラップがアクセントとなったレザーロングウォレット。大容量のラウンドジップのコインケース、充実したカードホルダー、お札入れなどが使いやすく配置された、機能性に富んだ長財布です。イルビゾンテらしいシンプルな作りが渋くてカッコイイです。

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次に、おすすめするのが、こちら

二つ折り財布

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

スタンダードな2つ折りのレザーウォレット。内側は札入れ、カードケース、コインケースと必要最小限のディティールのみ配置しています。シンプルな仕様の財布はロングセラーとなっています。ポケットにも収納しやすい大きさになっていてとても便利です。


最後にご紹介するのが、こちら

牛革ロングウォレット

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

出典:IL BISONTE(イルビゾンテ)

クラシカルな雰囲気漂うがま口タイプのロングウォレットです。
がま口の中には仕切りがあり、お札もそのまま収納できます。裏側のスナップボタンを開けるとカードポケットも充実。
補助的なゴムベルトも付いてるので、たくさん入れすぎてボタンが閉じない時にも安心です。

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